【2019開催】107.長座布団の製作と郷土料理「味めし」

2019年11月24日(木)

場所:ふとんの福安 日進市浅田町東前田35-1

ふとんの福安さんのHPはこちら

 

 

まあ、ようこそ! お茶でもどうぞ~~

なんだか、近所のおばちゃんの家に遊びに行ったように出迎えられてスタートしました。

 

ふとんの福安さんは、地域に根差す、まちのお布団屋さん

高価な婚礼用のお布団から、子ども用まで、各種布団が所狭しと並んでいます。

その中でも、今日の長座布団つくりは、こちらの真綿で作ります。

店舗裏側の作業所へ移動~

社長である福安節子さんのグループと、会長の福安さんの班に分かれて作業スタート。

 

   真綿を袋から出して検分

布団がわのサイズ確認

参加者の皆様は、塵除けのため、お借りした布で頭を包み、マスクをします。

まずは会長によるデモンストレーション~♬

 

 

布団がわを一番下に敷き、その上に真綿を順に広げます。

 

縦長に、その上に横長に、、、

布団がわのサイズに合うようにし、

四隅の重なり部分をカットします。

厚みを揃えるために、全体を調整します。

折り曲げた四隅が団子状にならないように、たてよこ縦横と順に重ねます。

四隅はアールを描くように角を出します。

四方を折り曲げ、布団がわのサイズに合わせます。

中央部分が凹まないように、しっかり真綿を補充します。

 

最後に、布団がわサイズの真綿を載せたら、中身の完成!

 

そして、ここからが、必殺技!!

 

 

布団がわと、真綿を重ねて三つ折りにし、

一番下の布団がわ一枚だけを、クルっとひっくり返します。

 

ひっくり返った途中の状態

この後は、丁寧に角を一つづつ整えていきます。

 

そうそう、こんな風に、アールを描いて尖がるように~

子のデモンストレーション、たったの5分!

会長は、作業の途中も手を停めず、そして解説も止めることなく作業をされていました。

皆さんとのやり取りの中で、「ティーチャー」のあだ名がつきました。

 

では、ここからは、皆さんが順番にひとりづつ作業してみてくださいね!

 

うんうん、たしか、こんな風にやってたよね?

 

あれ?ここはどうやるんだっけ?

同じ班の方が、あーじゃない?こうじゃない?とアドバイスしてくださいます。

 

どうしてもわからなくなった時は、「ティーチャー~!」と呼びます(笑)

いー感じにカーブを描いていますね~

 

四隅を丁寧に、順に折り重ね、

ティーチャーに、ほんの少し補助してもらうと、あら不思議、角がきれいに収まります。

  中身、完成!

布団がわとともに、三つ折りし、クルっと、、、

 

あれ、クルっとやるはずが、出来ない、、、

見てた時は、簡単そうにやっていたのに、いざやってみるとできない、、、

コツのいる作業なんですね!

    角を丁寧に、、、

ティーチャーの手を借りて、、、

なんとか、裏返すことが出来ました。

ここから先は、綿が舞い散ることもないので、店内に入って、続きを教わります。

 

なんとか、ここまで出来たね~

次は、布団用の、ながーい縫い針での作業です。

 

ここからは、社長が自らデモンストレーションしてくださいました。

返し口がきれいに収まるように、きゅっと閉じながら縫います。

 

この時、待ち針は使いません!万が一、針が布団に残るとたいへんなので、針は一本だけ!

 

針に真綿がまとわりついて、とっても縫いにくそうです。

   

こつは、足を使うこと!

足の指で、ぐっと布団をつかみ、ピンと張るように、向こう側に引っ張ります。

 

 

みなさん、コツをつかんできたようで、無心に縫っていらっしゃいます。

出来た~~!

次は、房を付けます。

 

角を持って、真綿をしっかり刺すように針を通します。

 2周、通したら、はさみでチョキン!

 

ちょっと根を詰めすぎたので、ここらでお昼にしましょう!

近所の老舗 日本料理店 朝熊さんの「味めし」

日本料理 朝熊さんのHPはこちら

 

わくわく~♬

参加者の方が、お漬物の差し入れ

 うわー、まだほかほかの味めし♥

しっかりお味がついていて、どんどんご飯がすすんじゃう~

お食事をいただきながら、よもやま話に花が咲きます。

 

皆さんは、どうしてこのプログラムに参加されたのですか?

・子どもが床に座ってテレビを見てるので、2人一緒に座れるかなっと思って、作りたかったんです。

・掛け布団はいらないけど、ちょっと横になるサイズの布団が欲しかったんです。

・一度、真綿の布団が作ってみたくって。

 

なるほど!、みなさん、ご近所の方が多かったのですが、

「自分で作ってみたい!」と思っていらっしゃる方がこんなにいらしたってことですね~

 

食事が終わったら、仕上げの作業の続きをしましょうね

会長である、ティーチャーは、6か月もの間、「ふとんの専門学校」に通われたそうです。

分厚い座布団に針を通すのは、至難の業。

布団をひっくり返さず、指先の勘だけで作業をするには、長い年月がかかりそうですね。

真綿がずれないように、数か所、11月24日(木)

 

場所:ふとんの福安 日進市浅田町東前田35-1

 

ふとんの福安さんのHPはこちら

 

 

 

 

 

まあ、ようこそ! お茶でもどうぞ~~

 

 

なんだか、近所のおばちゃんの家に遊びに行ったように出迎えられてスタートしました。

 

 

 

ふとんの福安さんは、地域に根差す、まちのお布団屋さん

 

 

 

高価な婚礼用のお布団から、子ども用まで、各種布団が所狭しと並んでいます。

 

 

その中でも、今日の長座布団つくりは、こちらの真綿で作ります。

 

 

店舗裏側の作業所へ移動~

 

 

 

社長である福安節子さんのグループと、会長の福安さんの班に分かれて作業スタート。

 

 

 

 真綿を袋から出して検分

 

布団がわのサイズ確認

 

参加者の皆様は、塵除けのため、お借りした布で頭を包み、マスクをします。

 

 

まずは会長によるデモンストレーション~♬

 

 

 

 

 

 

 

布団がわを一番下に敷き、その上に真綿を順に広げます。

 

 

 

 

 

縦長に、その上に横長に、、、

 

 

 

布団がわのサイズに合うようにし、

 

 

 

四隅の重なり部分をカットします。

 

 

 

厚みを揃えるために、全体を調整します。

 

   

 

折り曲げた四隅が団子状にならないように、たてよこ縦横と順に重ねます。

 

   

 

四隅はアールを描くように角を出します。

 

 

四方を折り曲げ、布団がわのサイズに合わせます。

 

  

 

中央部分が凹まないように、しっかり真綿を補充します。

 

 

 

最後に、布団がわサイズの真綿を載せたら、中身の完成!

 

 

 

 

 

そして、ここからが、必殺技!!

 

 

 

 

 

 

 

布団がわと、真綿を重ねて三つ折りにし、

 

 

 

一番下の布団がわ一枚だけを、クルっとひっくり返します。

 

 

 

 

ひっくり返った途中の状態

 

この後は、丁寧に角を一つづつ整えていきます。

 

 

 

 

 

そうそう、こんな風に、アールを描いて尖がるように~

 

 

子のデモンストレーション、たったの5分!

 

会長は、作業の途中も手を停めず、そして解説も止めることなく作業をされていました。

 

皆さんとのやり取りの中で、「ティーチャー」のあだ名がつきました。

 

 

 

では、ここからは、皆さんが順番にひとりづつ作業してみてくださいね!

 

 

 

 

うんうん、たしか、こんな風にやってたよね?

 

 

 

 

 

あれ?ここはどうやるんだっけ?

 

同じ班の方が、あーじゃない?こうじゃない?とアドバイスしてくださいます。

 

 

 

   

 

どうしてもわからなくなった時は、「ティーチャー~!」と呼びます(笑)

 

 

いー感じにカーブを描いていますね~

 

 

 

四隅を丁寧に、順に折り重ね、

 

 

 

ティーチャーに、ほんの少し補助してもらうと、あら不思議、角がきれいに収まります。

 

  中身、完成!

 

布団がわとともに、三つ折りし、クルっと、、、

 

 

 

あれ、クルっとやるはずが、出来ない、、、

 

見てた時は、簡単そうにやっていたのに、いざやってみるとできない、、、

 

コツのいる作業なんですね!

 

   角を丁寧に、、、

 

 

ティーチャーの手を借りて、、、

 

なんとか、裏返すことが出来ました。

 

ここから先は、綿が舞い散ることもないので、店内に入って、続きを教わります。

 

 

 

なんとか、ここまで出来たね~

 

次は、布団用の、ながーい縫い針での作業です。

 

 

 

 

ここからは、社長が自らデモンストレーションしてくださいました。

 

 

返し口がきれいに収まるように、きゅっと閉じながら縫います。

 

 

 

 

 

この時、待ち針は使いません!万が一、針が布団に残るとたいへんなので、針は一本だけ!

 

 

 

針に真綿がまとわりついて、とっても縫いにくそうです。

 

  

 

こつは、足を使うこと!

 

足の指で、ぐっと布団をつかみ、ピンと張るように、向こう側に引っ張ります。

 

 

 

 

 

みなさん、コツをつかんできたようで、無心に縫っていらっしゃいます。

 

出来た~~!

 

 

次は、房を付けます。

 

 

 

角を持って、真綿をしっかり刺すように針を通します。

 

  2周、通したら、はさみでチョキン!

 

 

 

ちょっと根を詰めすぎたので、ここらでお昼にしましょう!

 

近所の老舗 日本料理店 朝熊さんの「味めし」

 

日本料理 朝熊さんのHPはこちら

 

 

 

わくわく~♬

 

参加者の方が、お漬物の差し入れ

 

  うわー、まだほかほかの味めし♥

 

しっかりお味がついていて、どんどんご飯がすすんじゃう~

 

 

お食事をいただきながら、よもやま話に花が咲きます。

 

 

 

皆さんは、どうしてこのプログラムに参加されたのですか?

 

・子どもが床に座ってテレビを見てるので、2人一緒に座れるかなっと思って、作りたかったんです。

 

・掛け布団はいらないけど、ちょっと横になるサイズの布団が欲しかったんです。

 

・一度、真綿の布団が作ってみたくって。

 

 

 

なるほど!、みなさん、ご近所の方が多かったのですが、

 

「自分で作ってみたい!」と思っていらっしゃる方がこんなにいらしたってことですね~

 

 

 

食事が終わったら、仕上げの作業の続きをしましょうね

 

  

 

会長である、ティーチャーは、6か月もの間、「ふとんの専門学校」に通われたそうです。

 

分厚い座布団に針を通すのは、至難の業。

 

布団をひっくり返さず、指先の勘だけで作業をするには、長い年月がかかりそうですね。

 

 

 

真綿がずれないように、数か所、房でくくります。

これまた会長の手にかかると、スルスルっと魔法のよう。

最後に、ご自分の長座布団と一緒に、記念写真撮りましょう~

この楽しそうな笑顔(^^)/

 

  愛されているお店なんですね~

社長は、奥ゆかしく記念写真は遠慮されました。

身体を休めるお布団は、とっても大切よ~、と物静かに語っていらっしゃいました。