【2019開催】43.「プリザーブドフラワー」で仏花をつくる

開催日:2019年11月9日(土)

場所:旧市川家住宅(日進市野方町東島384)

案内人:野村優子(EFD連盟認定講師)

 

日進市野方町にある、「旧市川家住宅」

そこは、公開されている、昔の日本家屋で、古き時代たたずむ場所!

旧市川家の紹介はこちら

そちらの場所で「プリザーブドフラワー」で仏花を作る講座が開催されました!

 

真夏の暑い時期や、お花の無い時期の仏様のお花に苦労したことありませんか?

でも、造花じゃ味気ない!

という、要望に応えて、本物の花を加工して作られており、

生花に近い感覚の「プリザーブドフラワー」で仏花を!

2~3年は手入れなく、綺麗なまま仏様を彩ってくれます!

丁寧に教えたい!と少人数制の4名で講座は始まりました。

テーブルには、今日、使う材料一式が揃えられています。

まずは、先生から自己紹介!

プリザーブドフラワーの特徴、今回の仏花について

わかりやすく説明も!

生徒さんらは、まちミル博覧会の冊子を見て、

出来上がりの写真が綺麗で、作ってみたくて来ました!

という人や、作ることが好きで、ちょうど日程が合ったので来ました!

という人など、さまざま。

 

そして、早速、仏花作りの始まりです!

まず、繊細で茎の短いジニア(百日草)を補強するために、

裏側にボンドをたっぷりめにつけ、乾かしておく作業!

乾かしている間に、器にオアシスをサイズに合わせて、

カットし、持っても落ちない程度に!土台作りをしていきます。

その後は、刺していく花たちの下準備!

ワイヤーを付けたり、ワイヤーに茎らしくするためのテープ

を貼ったり、アジサイを切り分けたり、ほぼ下準備に時間を使う

感じで作業が進みます!

先生は一人一人を回り、実演しながらの指導をしたり、

分からないところを、丁寧に優しく教えていらっしゃいました。

生徒さんは、真剣に慎重に繊細なプリザーブドフラワーの

取扱いにビクビクしながらも、楽しそうに取り組んでいました!

そして、やっと完成した下準備した花たち!

さあ!いよいよ生けていく!お楽しみタイムです!

あらかじめ、みんなが迷わないように、配置図も用意して

くださっており、それを見ながら、作業は始まりました!

もーちょっと、背を高くした方がいいかな?

このバランス大丈夫?と、ブツブツ言いながらも

完成して行きました!

出来上がりは、みんな同じ材料を使っているのに、

微妙に違う!個性の出た仕上がりに!

やれるかな?と、心配だったけど、何とかできて良かった!

無心になれて楽しかった!

難しかった!と、感想はさまざま。

でも、皆さんの笑顔は、満足感いっぱい!を表していて、

私も嬉しくなちゃいました。

 

途中、見学者がチラホラ!

ホームステイしている子に見せてあげたい!と、訪づれ、

昔の遊びで楽しんでいたり・・・

ここは、ゆっくり時間が過ぎる落ち着ける場所でした。

 

案内人の野村優子さんは、もともと花が好きで、子供が幼稚園に

入園した時、単発の花の講座をの受けた時、無心になれ、久しぶりに

楽しかった!ことから、資格をとり、今では、週1回生涯学習プラザで

生花を教えたり、月1回はプリザーブドフラワーやコケ玉など教えているとか!

「花を取り入れることで、生活や人生に彩りを与え、心が豊かになってもらたい!」

と、日々、伝えています。

ぜひ、野村さんのレッスンを受けに行ってみてはいかがでしょうか!

この記事を書いた人

千田 ゆかり
千田 ゆかり
個性心理學講師をしています。
生年月日から、動物キャラクターに当てはめ、わかりやすく個性をお伝えしています。自分の個性を知り、他人を理解すれば人間関係が円滑に、
楽に楽しく生きられることを、講座やカウンセリングを通じてお伝えしています。
マルシェにも多数参加。
自宅講座、出張講座、カウンセリング随時受け付けています。