【2019開催】67.植物オイルの優しいタッチケア♡「リズミカルアインライブング」

2019年10月21日(月)

場所:にぎわい交流館

 

 

女性の方なら、一度はマッサージを受けたことがあるのでは?

 

今日は、にぎわい交流館の二階がサロンに変身したみたい・・・

マッサージのプログラムだから、施術を受けてみないことには、わからない、、、

と自分へのご褒美も兼ねて、施術を受けてみます。

 

今日の施術は、アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会の皆様です。

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会のHPはこちら

 

「アントロポゾフィー」って聞きなれない言葉ですよね?

ドイツ語で「人智学」の意。

哲学者で自然科学者のルドルフ・シュタイナーらが考えを共にする同志らと協力して確立したそうです。

 

本日の施術であるアインライブングは、このアントロポゾフィー看護のの手当の一つで、

看護師さんのみが施術できるのです。

 

療法の一つで、例えば、不眠の状態にある患者さんに施術をした場合、

薬に頼っていた部分が軽減されるなどの効果があるようです。

 

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衝立で仕切った向こう側にもベッドがあるので、

セラピストの方も、気持ち小さめの話し声。

 

ベッドに横たわると、半身づつ、タオルに包まれます。

施術する側の足だけ、タオルを外します。

 

 

アロマオイルをスーッと塗ります。

そう、スーッとなのです。

グイグイではなく・・・

 

最初、物足りなさを感じましたが、ほどなくすると、セラピストさんと手の暖かさと、

施術していない足のタオルに包まれた心地よさで、

うっとりしてきました。

 

マッサージとは、グイグイだと思い込んでいた私にとって、

初めての感触でした。

 

それもそのはず!

「アインライブング」とは、ドイツ語で「さすりながら何かを内部に入れ込むこと」を意味します。

 

さする、、、そう、さする感じです。

押すとか、揉む、という要素は全くありません。

なのに、とても心地よく、タオルに包まれた安心感と相まって、

幸せな気持ちになりました。

 

施術が終わると、10分ほどの休息時間(夢の中でした・・・)

 

施術の後には、暖かいお茶。

 

タオルに包まれた感触が後を引きます。

ほっとする、安心感がある、もっと包まれていたい、

 

いろいろなもののスピードがアップしている時代だからこそ、

このような療法が求められているのかもしれませんね。