【2018開催レポ】26. 竪琴まるごと体験!-おいしい午後のひととき-

開催日: 2018年11月16日(金) 13:30~15:00

場所: パステルカルチャー教室

ギター・竪琴製作販売「トーンウッド工房」内。マスプロ電工さんの斜め隣、道路沿い。茶色の建物です。

「パルテルカルチャー」HPは → こちら

「トーンウッド工房」HPは → こちら

竪琴についてより詳しくは、「アフロディーテの竪琴」HP → こちら

案内人: パステルカルチャー教室 安達摩澄さん他

安達さんのブログは → こちら

 

野方三ツ池公園付近のこの看板、気になっている方も多いのでは?

私もその一人でした。

この日の会場はこちらでした。

 

去年も大人気のだったこのプログラム。会場はほぼ満席!

 

竪琴、というと、ギリシャ神話の女神や天使?キューピッド?が弾いているような楽器が思い浮かぶかもしれませんが、ここでの竪琴は、ライアーとも呼ばれ、1926年にドイツの哲学者・教育者ルドルフ・シュタイナーの二人の弟子によって、開発され元々は音楽療法で使用されていたものです。

 

案内人の安達さんは、この教室の講師をされています。

数年前にこのお店で、竪琴に出会い、それからこの楽器の魅力に魅かれて、練習を重ねてこられたそうです。

この日のセットリストはこちら。

 

まずは安達さんの演奏から、始まりました。

安達さんお勧めのギロックというピアノ作曲家の曲をアレンジしたものを中心に。

どれも、秋の午後にぴったりな、優雅で素敵な曲ばかり♪

 

数曲弾いて下さったあとは、もう一つのお楽しみ、

「きりむきり」さんの美味しいシフォンケーキでティーブレイク(^^)

 

続いては、安達さんの生徒さん第一号の「花が咲く」さんとの演奏。

 

安達さんの竪琴は箱型(中が空洞になっている)ですが、「花が咲く」さんのものは、1枚板でできたもので、少し響きが異なります。

そのハーモニーがまた良かったです。

続いては、「花が咲く」さんのソロ。

どちらの曲もよく聴いたことがあるものでしたが、竪琴で聴くとまた違った雰囲気で、楽しめました。

お次は、もう一人の奏者、椿鈴音さんの登場です。

鈴音さんのブログは、→ こちら

認知症専門棟にて働く介護士の鈴音さんは、以下のようなエピソードをお話して下さいました。

ある日、病棟にて竪琴を弾いていると、普段は片時も休むことなく徘徊し動き回っている患者さんが隣に来て座り、弾き終わると「良い音だな」とおっしゃったとのこと。

竪琴の癒しの効果を知ることができる、素敵なエピソードですね♪

確かに、その優しくも深みのある音色は、聴いているだけで癒される、そんな力があると感じました。

平原綾香さんで有名な「Jupitar」と、鈴音さんオリジナルの「赤のワルツ」、どちらも聴きほれてしまいました。

 

再び安達さんの演奏で、今度はギター曲のアレンジや、

ジブリの「君をのせて」など、美しい音色と共に、時間がゆったりと流れていきました。

最後は、参加者の中の生徒さんはじめ数人が楽器を手にして、

みなさんで、「夕焼け小焼け」を唄いました。

竪琴の美しい音色と、おいしいケーキ&お茶に癒された、優雅な午後のひと時に、みなさんすっかりリラックスされていました。

是非聴いてみたい!という方へ。

このプログラムの2回目(11/22)は既に申込みが締め切られていますが、

12月13日の10時~12時に、この会場の近く、野方三ツ池公園にて、

「竪琴を楽しむ会」を、なんと無料!で開催してくださるそうです。

申込みも不要だそうですので、是非お気軽に、竪琴に癒されにいらしてみて下さいね。

そして、こんな竪琴を、私も弾いてみたい!と思われる方は、

「トーンウッド」さんにて手作りの竪琴をオーダーすることができますし、「パステルカルチャー」さんにてレッスンを受けることもできます。

詳しくは、このブログの上記のHPを見ていただき、

是非お店に直接お問い合わせ下さいね。

 

この記事を書いた人

asako
asako
まちミル博覧会 取材ボランティアスタッフ です。
私自身も、まちミル博覧会のパートナーで、以下のプログラムを開催します。
#32 大地の色で染める~べんがら染めワークショップ
#56 大地の色を粧う~クレイファンデーションワークショップ
#71 親子で楽しむ♪1日だけの森のようちえん・森のがっこう
#73 英語入門一歩手前!日本語と英語の紙芝居